Liberty School

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自由小学校

2018年より専門学校として使用されることが決定している旧玉津小学校。約10名のアーティストが各教室を使用して映像作品のスクリーニングを行う。
※Liberty Schoolの閉館時間は、平日のみ15:30までになります。ご注意下さい。

住所:岡山県瀬戸内市邑久町尻海2970

Photo by Fuminari Yoshitsugu


伊東宣明/ITOH Nobuaki
1981年奈良生まれ
個展 2016’アートと芸術家’, WAITINGROOM, 東京 | 2015 ‘アート’, 愛知県美術館, 名古屋 | 2014 ‘0099’, CASO, 大阪 | 2014 ‘芸術家と預言者’, HAGISO, 東京 | 2013 ‘芸術家’, アンテナメディア, 京都 | 2011 ‘預言者’, 京都市立芸術大学ギャラリー @KCUA, 京都
グループ展 2015 ‘GRAVEDAD CERO’, Matadero Madrid, スペイン | 2015 ‘Still moving’, 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA, 京都 | 2014 ‘egØ-「主体」を問い直す—’, punto, 京都 | 2014’牛窓亜細亜芸術交流祭’, 瀬戸内市美術館・牛窓シーサイドホール, 岡山 | 2013’おおがきビエンナーレ2013′, IAMAS, 岐阜 | 2013’ニュイ・ブランシュ KYOTO 2013′, 京都市立芸術大学ギャラリー@KCUA, 京都

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林千歩/HAYASHI Chiho
2013年東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了、同大学博士課程在籍。映像作品を中心に、写真・立体・平面・パフォーマンスなど、様々なメディアを使う。母と共に制作した衣装と過度なメイクを纏い、彼女自身が何者かに扮し出演する。映像はゲリラ的に撮影された物が多く、電車の中で侍とパパイヤが出会い何かが始まるものなど、不気味なものと笑いを組み合わせた様な何処か猟奇的な内容である。時に鑑賞者をも巻き込み、そこで生まれる何かを居合わせた人たちに問いかける。

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有賀慎吾/ARUGA Shingo
1983年長野県生まれ。2009年武蔵野美術学造形学部油絵学科卒業現在、東京藝術大学美術研究科美術専攻博士課程在籍。黒と黄色を基調にしたペインティング、彫刻、インスタレーションなどを幅広く制作する。SFから着想を得て、身体の拡張による世界の新たな見方を提示する。抽象的なコンセプトを身体感覚のレベルまで具体的に落とし込んだ作品で多数の展示に参加。同年代のアーティストたちと結成したアーティストグループ「じゃぽにか」の中心メンバーとしても活動中。

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宮本瑛未/MIYAMOTO Akimi
1991年生まれ。
東京藝術大学絵画科油画専攻 在籍。
自身の描く、人や人に似た生物のアニメーションを軸とした映像作品やインスタレーション、また舞台映像制作やVJ活動を行なっている。
現在、劇団「革命アイドル暴走ちゃん」の舞台映像制作と映像オペレーションを担当。

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鵜飼聡子/UKAI Akiko
1990年 愛知県生まれ
2017年 愛知県立芸術大学大学院美術研究科 修了
私たちの本来望ましい豊かな生活を邪魔するもの=偏見・無知とし、自分の中にあるそれらを減らす訓練や実験としての制作行為を行う。
主な展示に、2017年 Illusory suspicion このバナナの皮がツルツルすべるバナナの皮とは限らない/HAGISO/東京、2016年 ecorche/CAPSULE/東京 など。

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鄭梨愛/CHONG Ri Ae
1991年生まれ。2012年朝鮮大学校教育学部美術科卒業、現在同大学研究院総合研究科美術専攻在籍、同大学教育学部美術科非常勤講師。主な展示に「在日・現在・美術」(2014)、武蔵野美術大学と朝鮮大学校の境界にある壁に橋を仮設し対話をテーマに企画した展覧会「武蔵美×朝鮮大 突然、目の前がひらけて」(2015)など他多数。

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松田修/MATSUDA osamu
1979年兵庫県生まれ、2009年東京芸術大学 大学院美術研究科修了。松田修は映像や立体、ドローイングなどさまざまなメディアを用いた表現で、社会に潜む問題や現象、風俗をモチーフにして「生」や「死」といった普遍的なテーマに取り組んでいる。ときには、ひきこもりやニートといった、世間から否定的な眼差しを向けられる存在や、ゲームの中での戦いや死など、繰り返し再生されるヴァーチャルな世界での生命観なども松田の作品の重要なテーマとなっている。